暮れの中山で使う予定が腱鞘炎で3~4か月かかるかも
と言われガックリしていたのにわずか1月半で復帰戦を迎えられました
彼女の回復力と陣営の皆さんの尽力には感謝します

ゲートでかなり待たされたにもかかわらずしっかりスタートをキメて好位をキープ
直線向いても雰囲気良しイイ線いってるそさぁ行け
と思ったらそのままタラーっと走って案外な結末に

それなりに押して押して4・5番手キープしていたのが響いたのでしょう
坂の手前からは伸びを欠いて後続に飲み込まれ11着まで順位を下げてゴール

まずは故障明けを無事に走り切ってくれてホッ
そしてレースへの取り組みは徐々に良化しているようにも思えます

しかしながら同じ位置ににいた上位人気馬たちは
中団からの差しに屈したものの掲示板は確保しています

勝ち上がるには競走能力の向上に加え、
全力で走りぬく精神力の向上も相当必要になりそうです

限られた時間の中でどういった成長曲線を描いてくれるのか?
着順は一向に上向かないですが諦めずに見守りたいと思います